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2022  愛知県公立入試Bグループ 数学 を解いてみました
2022年03月13日(日)

中盤の関数をいかに速く解けるかで明暗を分けたかなと思います。

今回も見たことがあるという問題を多かったものの、部分部分で考えさせられる問題がありましたね。

難易度でいうと例年並み、若干易化したようにも見えますが、、上位校志望の子も満点が取りにくいのもあり、

各得点層にギュッと人数が詰まるのかなという印象です。

どちらかと言えば得点するということよりもミスをしないということがより求められた試験となりました。

 

 

 

【来年度の受験生へ】

Aグループ同様、「要するに~」という考え方がより求められておりました。

学校、塾などで日頃からどう取り組むのかは本当に大切だと感じさせられました。

受検が1回となるため、メイン単元を押さえつつも、上記の思考問題をにもしっかりと取り組む必要があります。

特にヒストグラムなんかは、理解の方がより求められるため、 苦手な生徒は放置してしまう傾向にあります。

なかなかペンが進まない生徒は、塾をうまく使ってください。

受験期には授業でも積極的に取り組んでいきたいと考えております。

ただ、思考問題に入る前の、代表値である、最頻値、中央値、平均値の基本的な求め方はもちろんしっかり

土台を築いたうえで臨んでほしいなと思います。


2022  愛知県公立入試Aグループ 社会 を解いてみました
2022年03月08日(火)

2022  愛知県公立入試Aグループ 英語 を解いてみました
2022年03月08日(火)

教科書改訂による難化を考えると、大幅な難化はなかったのかなと思いますが、それでも部分部分で読みにくい箇所などもあり、苦戦した人もいたのかなと思います。

 

大問4の会話においては、会話の内容を変えることで多岐に渡る表現がなされてて、苦戦した人もいるかもしれません。

総括すると、大幅な難化はないものの、単語・熟語力も含め英語を苦手とする人には少し大変な試験だったかもしれません。

しかし、教科書で出てきたというような表現も多く、日頃の積み重ねが大きく明暗を分ける内容となったかと思います。

 

整序問題では、動詞の候補となる語が1つに限定されるなど、対策をしっかり積んだ

人からすると安心する一幕も所々ありましたね。

Bグループでは、後置修飾を用いたり、今回出なかった高校から下りてきた仮定法がどうなるのか気になる部分ですね!!

毎度、理科でしっかり頭を使った後の最後の教科なので集中力も試されますね。

お疲れ様でした。

 

【来年度の受験生へ】

理科と同じくマークシートの試験が気になる教科です。

書いて定期テストに準備している勉強法では少し大変になるかもしれません。

整序・読解に力を入れ、覚える部分から理解する部分へシフトさせることが

より求められると思います。

授業などでアンテナを張って、取りこぼしがないようにしていきましょう!!


2022  愛知県公立入試Aグループ 国語 を解いてみました
2022年03月08日(火)

論説、小説ともに生きる哲学のようなものがあって、個人的には読んでて楽しいし、読みやすいと感じましたが、得手不得手が分かれる内容だったかと思います。

文章は共感できると入ってきやすいのかなと思うので、自分の中の価値観みたいなものを広げていくのも大切だなと感じました。

テクニック的な部分でいうと、接続語は定番の出題方法で前後をしっかり読むことだったり、要約は文の流れを崩さず系列をしっかりとらえること。

結論が先にきてる部分も少しの語を補って、自然な形に直せたり、優先順位の低い語を削りスマートにできるかが大切だと感じました。

 

語彙は原点に返って、不明な語をしっかりと意味の確認をし、その意味がそこで使われているのに納得できるか。その作業などをしっかりやっている人は取りやすかったのではないかと思います。

 

古典は登場人物の様子が分かりやすく、深い思考というより、文と場面との想像がしっかりできていれば取りやすかったのではないか思います。

全体でいうと例年通り、もしくは少し取れるかなぁくらいの同難易度と感じております。

 

【来年度の受験生へ】

上にも記載しましたが、文を理解する上で必須なのはわからない語を調べて使ってみるところにあると思います。

日頃の会話が大変を占める言葉に、どんな気持ちで向き合っているのかが非常に大切です。

伝えること、理解すること、まとめること。これらの日常の作業が自分の力になって返ってきます。

自分は、国語に向けて何をしたらよいか考える機会に是非してみてください。


2022  愛知県公立入試Aグループ 理科 を解いてみました
2022年03月08日(火)

基本を押さえた内容が多かったと感じます。

例年ある変化球の問題はなかった印象です。

ただ、その場の応用力が問われたのかなと感じました。

過去問題やその他の問題をしっかり解いてきた人は「見たことある!!」という

問題が多かったのではないでしょうか。

 

勝負を分けたのは、大問・小問ともに物理でしたかね。

電流の問題では抵抗や電流の考え方、全体抵抗でコンパクトに考えられるなど、どれだけ解釈、要領を詰めてきたかがポイントになったかと思います。

小問の音は最後の最後でビックリした人もいたんじゃないでしょうか。

 

理科的な考え方もそうですが、読解力が求められるので、そちらで難しさを感じたかもしれませんが、対照実験や対話問題などが本格的に出てきていないので、そちらの注意ですね。

 

【来年度の受験生へ】

来年度から始まるマークシート方式の試験では、まだまだ未知数の部分があります。

理科においては、これまでの勉強の仕方では通用しなくなる部分が多々あるんじゃないかなと考えております。

定期テストなどでは、章末問題までしっかり手が回り、準備をしっかり積んだ状態で毎試験を臨み、それが実を結ぶのではないかと。

勉強の仕方そのものを見直す機会を作ってもいいかなと思います。



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