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公立過去問の得点率
2023年02月06日(月)

もうそろそろ過去問トレーニングも終了。

毎回時間を計って結果を見ています。

残り1回を残して、初見の過去問を合計点20点以上プラスの生徒や、他にも15点前後の上げ幅は複数名います。

大変な受験のシステムの中、良くやってくれてるなと思います。

この巻き返しには拍手!!!

 

あとは、僕の細かい調整のみですね!

生徒は、とにもかくにもこれまで通り続けておいてほしいなと思います。


当塾の受験生の合格率
2023年02月06日(月)

終わった数字よりも今のデータなので、あまり追わないのですが、調べてみました。

 

これまで見させてもらった受験生は100名以上。

第一志望不合格数は1桁で押さえられております。

これってかなり良くないですか?自慢です。

パーセンテージで言うと、92.23%

ん?

 

普通か?

でも僕は、生徒が志望した学校を尊重するので、多少無理がある受験でも受けます。

もちろん、本人が望めばですが。

少し不安ですが、本日公立高校推薦入試ですね。

 

あまり手の内を出す方ではないのですが、今回もしっかり作れた生徒はたくさんいます。

推薦入試の生徒は頑張れ。ただ、合格を手にするまでは決して歩みを止めないこと!!


非受験生必見!!身の回りの装備を整えよ。
2023年02月06日(月)

ここ1週間で筆記用具においてアドバイスをすることが2度ほどあったので書きたいと思います。

 

塾講師の多くが問題を解く際に出来不出来も見ているのですが、筆記用具などにも注視しています。(多分)

少なくとも、僕は見ています。

見ているのは筆記用具の価値などではなく「機能性」。その生徒にとって最適なものであるかどうか。

 

筆記用具を見ると、その生徒の学力もある程度推察出来たりもします。

 

では、機能性って何?

僕自身以下の3点で選んでいます。

①書きやすさ ②疲れないか ③フィットして気持ちが上がるか

③は別として、①②だけみたら普通ですよね。

 

個人的には100均のシャーペンでもいいと思っています。

今のクオリティがどれくらいか分かりませんが、芯はしっかりしたものを用意することをオススメします。

 

ここからは僕の完全なる主観ですが、

①中学以降鉛筆を使い続けている

②筆箱の中に最低限のものが入っていない

③使わない変な紙切れがたくさん入っている

ような生徒は学力が低い傾向にあります。

 

全てではないのですが、やはり勉学において準備をしていなかったり、良くしようという意欲が薄い。。。

これらは勉学に通ずるものがあるかなと思います。

 

折れている芯をかばいながら書いていたり、一定の筆圧を加えると引っ込んでしまうボールペン。

現実複数目にかけます。

受験生は当然ですが、非受験の生徒も今一度装備を整えてみましょう!


計画の重要性
2023年01月24日(火)

この冬休み、モチベーションを上げたいという生徒たちには毎日学習計画の進捗を報告するという試みをしました。

学習計画・・・計画で一番大切なのは、

「今、順調なのか知られること」だと思います。

自分はこの子よりもたくさんやってるとか、そういうものの前に、学習計画は今のペースでいくと目標に到達できるのかどうかを大事にしてほしいなと思います。

 

順調なら、モチベーションもアップするし、その逆でも焦りから頑張る。

コツコツ積み上げれば、それは自信につながるし、成功体験も作れる。

 

学習計画は手段であると同時に、それが何の手段なのかが分かっていないと、単なる日記になってしまいます。

ちょうど10年前、僕もこんな感じでやっていました。

もちろん、さらに週行動、日行動と落とし込んで、細かくやっておりましたが。

 

肝心の冬休みにやった生徒は、学習時間が増えた、楽にできたなどの声が上がっております。

強者は、新研究を2周やれたという生徒もいます。

 

2年生はそろそろ準備の時期ですね。

 


↑当時使っていたものです。

お恥ずかしくて見せられないものは塗りつぶしております。


自分自身が信頼できる力づくりを
2023年01月22日(日)

愛知県公立高校入試(一般)まで、残すところ1か月となりました。

 

この時期受験生は過去問題を解いて、ペース作りといったところでしょうか。

当塾も、この時期は過去問の着手をメインとしております。

この時期は気になる部分の補正と、ペース配分作り。

 

生徒には常々に言っていることがあります。

それは、タイトル通り自分の信頼できる武器(力)をつけよう!です。

 

入試あるあるですが、試験本番になると力が入り過ぎてします。

その重圧から、どうしても問題を飛ばしたり、別の角度で考えることができなくなってしまうというのは度々耳にします。

 

ゾンビ映画の世界観で考えてみてください。

自分が追い込まれた際に、切れないナイフをずっと振り回していたところで、窮地を脱することができるでしょうか。

いっそのこと一か八かに出るか、逃げるかしないといけません。

調整不足の生徒は、その武器がどれくらい切れるのか、通用するのか分からず、ずっと振り回し続けます。

つまり、あまり信用のない武器でいけると思って、手放さないのです。

 

勉強が得意だったり、練習を積んできた生徒は、そこをしっかり分かっています。

ですので、この時期悩ましいとろこではありますが、どれくらい自分を認められるくらいやれるか。

それに尽きるのかなと思います。

この文を読んで、少しでもハッと思った受験生がいてくれたら幸いです。

 

頑張ってください!!



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