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2022  愛知県公立入試Aグループ 数学 を解いてみました
2022年03月07日(月)

ブログの記載が滞ってて申し訳ございません。

本日より、いよいよ公立入試が始まりました。

こちらは、さすがにいち早くお伝えしなくてはと思い、随時記載したいと思います。

 

まずは平均点の確認から

 

 

今回、もしかしたら不安を抱えている生徒もいるかもしれませんが、

率直に申し上げますと、少し易しかったかなと感じました。

ただ、日頃の勉学を丸暗記で解いている生徒においては、大変だったかもしれません。

そういう点では不安な子はプラスに取ってもいいかもしれませんんが、進学校の生徒などはしっかり取ってきていると思います。

 

大問2の(1)などの問題の座標の大小関係をしっかり考えて長さを出す考えなどは、日頃からそういう機会に触れている生徒は難なく解けたのではないかなと思います。

(わざわざ2つとも求めなさいって記載してあるあたりは親切?だなって感じました)

 

関数で山を迎えたら図形は易化傾向になるので、「これはもしや図形のヤバいやつ?」と緊張感を感じつつページをめくりましたが、図を見てちょっと安堵。

(2)(3)ともに平面でした。(3)は展開図のみなので、平面扱いで。

 

(2)の縦横比を文字を使って表すことや、位置を変えてみるなどのことが出来たら

困ることもないかなと。

(3)は生徒には日頃から言っていましたが「なるべく展開図を丁寧に書き起こす」

これが、出来ていたら解けたのかなと思います。

 

関数も含めて、算数教育から土台がしっかりできている生徒はこれまでの成果が発揮できたのかなという問題です。

 

【来年度の受験生へ】

塾生には伝えておりますが、少し前の難しいという傾向よりも、「速く・正確に」という原点を問う問題が多かったかなと思います。

数学においては特に確認する方法もしっかり身につけておくといいのかなと思います。

1つの解法のみでゴール出来ても、同じ問題をそれ以外で確認出来るという部分も問われたと思います。

学校のプリントなどで、パワープレイで解いてしまったような問題は、「何か他に方法がないかな?」と自問する習慣があるといいと思います。

 

ほかの教科は授業後に解きますので夜中にアップします。



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