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2020  愛知県公立入試Bグループ 理科 を解いてみました【遅くなりました】
2020年03月18日(水)

【解いてみた感想】

まず、字の密度にビックリしました。

・読むのが遅かったり、理解に少し時間がかかる。

・読んだけど少し戻って読み直す人。

 

こういう生徒はトレーニング必須。面食らった受験生もいたのでは。中身として、小問(2)PPの浮き沈みなどから、密度の大小を求め、試験管がどちらが重いかを求める。解くプロセスがしっかりしてることそうでない子で分かれたんじゃないかな。

生物、化学はとりわけ珍しい問題は出題されませんでしたね。

続いて、物理(電気)ですが、バネとか滑車とか絡まない、シンプルな電機は久々な感じ。抵抗の長さを途中で変える問題なんかも10年くらいまえにあったような。

受験生たちは初見の子が多かったと思うので、少しビックりしたんじゃないかなと思います。

地学も少し嫌な感じでしたが、数年前の柱状図などの問題と比べると、とれたかもですね。再度の円形の抵抗が並列に思いつきにくかったかと思うけど。

 

 

【これからの受験生へ】

新研究などの学校教材を大切にしつつ、個々の勉強方法は面談でお伝えするので、まずは、間違えた内容を出来ているか確認する時間を学習に取り組めるといいですね。

傾向が変わる中、定番中の定番を出してくれることもあるだろうから、今はパターンを意識させ過ぎずに、土台つくり!!

 

 



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