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目標と結果を活用する(過去投稿)
2016年04月28日(木)

こんにちは。

成学館の成澤です。

 

前回の目標について綴らせていただきました。

では、当塾では目標というものをどのように活用しているかを綴りたいと思います。

 

目標というのは通知表で言うところの「3」という認識をしています。

なので、通常クリアして欲しいラインというところです。(このラインの引き方については、別で綴りたいと思います)

期間後、その結果に対しての自己評価をする上で、使う指標にしてもらえたらと思います。

 

大切なのは、結果を結果だけにしないということです。

 

・良い結果が出た人は、それをモチベーションの原動力に。

・結果が及ばなかった人は、「失敗は成功のもと」「転んでもただでは起きぬ」精神で、そこから分析し

改善点を見つける素材にする。

 

ということを大切にしてもらえたらと思います。

 

目標は、前回綴った通り、「枝」と「幹」を同時に伸ばせると良いです。

 

志望校に合格

(枝)定期テスト、学年順位を上げる→志望校に合格→○○大学に入る(幹)

(枝)学校の理解度をあげる、小テストで満点→定期テスト、学年順位を上げる→志望校に合格→○○大学に入る→将来○○になる(幹)

 

というように。

 

現状を細分化するためにも、学習面においても「×」に注目しようと面談等でお話している次第です。

まずは、定期テストや実力テストなどから始め、学校のプリント、小テスト類→授業、問題、解説の一節という形で、細かいところまで注視していける習慣をつけていけると良いです。

 

少し脱線してしまいましたね(^^;

 

目標、学習においても、分析課題提示・計画実行分析という流れを作るというのは、学ぶベースづくりとして必要な行動の一つと考えています。

 

ただし、これを一人でやれている子というのは、数少ないでしょう。

私自身も、学生時代にやれていたかというと、今考えるとまだまだだったかと思います。

 

学校にて計画表の提出がある学校も多いですよね。

実はアレ・・・もの凄く大切です。

 

ただ、一人一人の計画を精査するのは難しいでしょう。私が学校の先生だったら、実行は難しいと思います。

そこは、塾の役割ではないでしょうか。

大切ではあるが、本来の役割にまで到達出来ていないというのが現状です。

 

最後に。

塾生は、お気づきかと思いますが、当塾の授業は「何でそうなるか?」にもっとも時間を割いています。

目標に対しても、「なんでそうなったのか?」を共に考え、次の道を見出せると、より大きな一歩が踏み込めると考えています。

投稿より)



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