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こんな時どうしたら良いの?(過去投稿)
2016年04月24日(日)

こんにちは!!成学館の成澤です。

 

すみません。

どれくらいの方が閲覧いただいてるかは分かりませんが、平坂中学校1年生のテスト分析は、諸事情により、近日UPいたしますので、よろしくお願いします。

 

本日は、成学館を開校する以前の話です。

身の周りに「否定」ってあふれていますよね。

 

母:「勉強しなさい」

子:「やらないよ」

 

ありがちな風景ですが、このやり取りも一つの否定です。

 

では、このやり取りの対処法の一つとして、どんな対応を取ったら良いのでしょうか?

 

ここで一つの手段として、Uターン説得法というものがあります。

簡単に言うと、子供の立場で意見をいうことですね。

 

上の「勉強しなさい」というのは、お母さんの意見です。

ちょうど年頃の子供たちは、他人(自分以外)の意見に対し容赦なく斬り落とせちゃうものです。

 

では、それが自分自身の意見ならどうか?

僕も自分の経験上、斬りにくいものです。

 

少し遠回りになってしまいましたが、要は、子供の目線から言葉を投げ、選択肢そのものを子供に委ねるということです。

 

投げ方の一例として「まったく勉強しなくていいよね?」といった感じです。

そう投げかけると、子供は斬り捨てることに、少し戸惑ってしまいます。

 

ここでのポイントは2つあります。

1つは「まったく」という言葉を置いておくことです。

もちろんここで、「yes」の返事が来たら、本来の目的とは外れてしまいます。

なので、2つめのポイントとして、子と向き合い必要性をしっかり説明して(子と向き合って)からこの言葉を使うとことです。

 

そうすると、母が投げたこの言葉は、自分のモノとなり、「分かっちゃいるけど・・・」という不安定な状態から回避することができます。

 

言うことを聞かない子に対して、こういった手法で、まとめている学校の先生も沢山いるかと思います。

 

こういったことで、勉強をするきっかけ作りをし、そこから「エネルギーを燃やし続けていける環境作り」を大人がやっていけると、良いのではないかと思います。

 

もちろん、これだけで全て上手くいくほど簡単なものではないので、一例ですが。

 

言葉、向き合い方一つで、白にも黒にもなるということです。

 

ということで、僕自身も、これから色々な経験を通じ、もっともっと学んでいけたらと思っています。

 

最後に。

 

Q:平坂中のテスト分析書かないんですよね?

A:いやいや、書きますよ!!

 

という具合に。

ご迷惑おかけしますが、しばしお待ちお願いします。

( 投稿より)



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